猫とワタシ

春 と 夏 と 秋 と 

2008年より縁あって猫と暮らし始め大切なその愛しい足跡を綴っていけたらと思います

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この記事のみを表示する春へ

春、あなたが逝ってしまって100日が経ちました。

はじめの頃は悔やんで自分を罵って呪ってほしいと想ってた。

でもこの考えは自分自身を救うものだった・・

春を心配させたよね・・ぼく、居て良かったのかな・・って。



春


いまもこれからも春が大好きだよ

我が家に来てくれて、居てくれてありがとう春

一緒に遊んでくれて 一緒にねんねしてくれて 夕方お迎えしてくれて 

可愛い声を聴かせてくれて ときどき髪の毛を毛づくろいしてくれて

お薬頑張って飲んでくれて 行かないでって引き止めてくれて

たくさんたくさん嬉しかった 幸せでした ありがとう・・ありがとう春

お母さんもいつか必ずそちらへ行くからね

それまで・・まっててね・・春・・大好きだよ大好き春


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1月20日3時15分 春 永眠いたしました


ご心配頂いた方々 ありがとうございました。





この記事のみを表示する幸せが来た日



今日は春のお誕生日
・・・と、決めた日


春




もう2年?たった2年?


春





もしかして生まれた時から居たのじゃない?


春

大好きだよ春居てくれてありがとう







春

ゆっくりとゆっくりと年を重ねてね・・

お誕生日おめでとう春



この記事のみを表示する春です

春

家族になって半年が過ぎました。

来た頃は痩せっぽちで、でも私はそれに気付く事なくただ可愛い可愛いと思うばかりで・・
約1週間後に動物病院へ受診し栄養失調と初めて理解。
帰路から帰宅まで涙が止まらなかった。
これじゃ春を捨てた飼い主と同じじゃないかと・・

体重2キロ弱が今では6キロをめざしてます・・なんとかせねば・・

春はIBD疑いを持つ猫です。
ステロイドが合わず療養食と内服治療中ですが先週から新薬のお試しになりました。

薬

でもこのお薬カプセルなんですが・・

薬

大きいのです・・

春はお薬を頑張って飲んでくれる子でお口もちゃんと開けてくれます。
カプセルを縦に持ち咽頭近くまで入れてゴックン・・
すんなり飲み込める時と苦しそうな時があって、私の修行にかかってます。

下痢なドロドロ便から触るとベタベタの柔らかい棒状便はまだ変わらずですが
よく食べよく遊び元気です。

春

ずっとずっと一緒だよ春・・



この記事のみを表示する回想


以前、他サイトへ書き置いた春との縁を綴った日記ですが
ここへ書き置きたくて抜粋しました。
以下2008年の春の事です。


2月中旬の事。
それは単なる思い付きのようで自分でもどうして?と、その時の心境を思い出せない程衝動的な言葉で友人に伝えてた。
「ロシアンブルーの子猫なら飼いたい」
きっかけなんてなかった。
もちろん猫も犬も好きだったし、飼うなら散歩が出来る犬がいいと家族も言ってたし
漠然とそんな老後も良いかもくらいに身近にはまったく感じてなかった。

たまたま知ったの。
ロシアンブルーは毛が抜けにくいって・・
友人が迫ってきたわけでもなく、動物保護のボランティアを友人がしてる事もずっと以前から知ってた。

私の言葉の後に友人は言う
「ロシアンブルーはめったに出会わない。保健所では何年かに一度くらいかな・・」
その時ほっとしている自分を覚えている。
上手く説明出来ないけど自分の言葉に自分が一番驚いていたから・・

そんな出来事を忘れかけてた約半月後の3月5日未明、夢を見た。
子猫ではないけれど、若いロシアンブルーと私が陽射しを前に過ごしてる。
自覚はなくてもどこか深い意識の中で望んでたためなのか・・
飼えたら素敵かもしれない、どんな感じだろう・・なんて思ってた時もあったから。

次の日3月6日お昼休みメールにて連絡が入る。
子猫じゃないけれど1~2歳のロシアンブルーが昨日保護された・・って。
友人は「どうする?過ごしてみる?」
迷った。不安だった。嫌なのじゃなく。子猫じゃないからじゃなく。
仕事を持つ自分を信用出来なかった。
子供の頃に抱いた寂しさを猫にさせるのではないか、私はちゃんと里親ができるのだろうか・・

「ロシアンブルーならすぐに里親は見つかると思うから無理しないでいいよ」
きっとその一言で渡したくなかったのね私
「過ごしてみたい」とメールしてました。
「でも昨日の事だからもう里親の方が決まってるかも知れないし、行くのは明日なので期待しないで待ってて」
「縁があったら来る子と思ってます。決まってしまってたらその方に縁があったのでしょう。それはそれでいいと思ってます。」

3月7日夕方その猫ちゃんは我が家に来ました。
まん丸な目を見つめながら問うてみる。

あなたが呼んだの?私が呼んだの?
夢の猫ちゃんはあなたなの?
私と人生を過ごしてくれますか?

ちょっと不思議なHalとの出会いでした。
春

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