猫とワタシ

春 と 夏 と 秋 と 

2008年より縁あって猫と暮らし始め大切なその愛しい足跡を綴っていけたらと思います

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この記事のみを表示する早朝の夢

春と夏

私事ですが夢をみました。

そこは砂漠地帯にわずかな森林があるオアシスのような場所で
迷路のような町に私と春は住んでました。
町には人々が猫と共に暮らす風景・・春と私は散歩しているようで同じように猫と散歩してる人達と行き交う。
平屋の大きな建物があってドアは透明で所々に点在。
私の側を春は時々私を見上げながら歩いている。
「楽しい春?」「にゃ~ん」と言いながら・・そんな感じの時
遠くの方で人と猫の悲鳴が聞こえ皆がこちらへ向かって走りこんでくる。
ライオンのようなトラのような白い猛獣が見えたと思ったらもう目の前・・
ドアが一枚あって猛獣が私を追い抜いた時春が来ないようにとっさに閉めた。
ドアの向こうへ春を置いて私は逃げた・・
どのくらい走ったか・・猛獣は見えない・・
逃げた時の春の顔が何度もよみがえり、もしかするとあの透明なドアを猛獣は壊したかもしれないと思えて悲しくて悲しくて・・抱いて逃げる事も出来たのにと後悔・・
とにかく春を迎えに行こう、猛獣はどうでもいいと思えて戻るのだけど
人も猫も春もいない・・
泣きながら春を呼び続け自分を罵った。
馬鹿だ馬鹿だ馬鹿だ・・・と思っていると目が覚めたのでした。

夢とすぐに自覚出来たけどとっさに横のベッドを見ると春はすごい寝姿で(完全仰向け四肢を広げた状態)・・(ーー;)
ほっとしたのでした(笑)
夏は最近私の太腿あたりで寝ています(*^.^*)

ふたりは最近仲が良くありません。
春が夏を襲い彼なりに満足してソファーで寛ぎはじめると夏が反撃に行きます(^^;
反撃してサッと逃げるんだけど再び春に火がついてしまいます。
体格さで夏が勝てるわけもなく・・で、春を止めてしまう私。
執拗に繰り返される時ケージに春を閉じ込めた事もあります・・

だからかなぁ・・こんな夢を見てしまったのは・・
もっとふたりを信じて待たなくてはね・・

夏
夏よ大きくなれ・・

春
ふたりとも大好きだよ

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