猫とワタシ

春 と 夏 と 秋 と 

2008年より縁あって猫と暮らし始め大切なその愛しい足跡を綴っていけたらと思います

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春と夏

秋深まってきた今日この頃
久しぶりに書き加える出来事があります。

無知で愚かな私は春の病気に気づきませんでした。

でも心の奥底で何か変・・と勘のような警報を感じていた事も事実です。
思い返すとその時その時・・
他愛もない事とその場しのぎの理由に置き換えたのは春の病院嫌いと通院後の数日、夏への冷たい仕打ちを繰り返しぐったりしてしまう事
ただただ私の愚かな考え方から病気を進行させてしまったのでした。





みなさんの愛猫さんは少し豪快に遊んだ後にふらついて座り込んでしまった事はありませんか?
ジャンプの着地やまさにジャンプしようとした際、固まったように動かなくなった事はありませんか?
小さなジャンプでふらつくことはありませんか?
ぴたっと行動の途中の姿で固まってる感じを受けた事はありませんか?
このような症状はごく稀にありいつもは普通なのです。
もしも思い当たる事がありましたらどうぞ病院で胸部レントゲンを撮って何でもない事を確かめて欲しいです。
もしくは健康診断の際は胸部レントゲンを組み込んで欲しく思います。

春の病名は心筋症です。
いま春の心臓はハート型に腫れています。(バレンタインハート)

たぶん春の発症は6歳頃じゃないかと思います。
遊びが静かになり今年の春ごろから少しずつ体重も減少しはじめました。
そして上記症状が昨年から現在にかけ私の知りえる限り4度ありました。
脳からくるものか・・腎臓から?・・甲状腺?
発見は今年のワクチン接種で病院へ受診
症状を伝えると念のため血液検査と胸部レントゲンを撮りましょうと言うDrの迅速な対応からでした。
(尿検査も異常なく腎臓も甲状腺も正常でした)

以前よりジャンプに迫力はかけ、走る回数は減り、ご飯を一度にたくさん食べなくなりましたが
いまも普通に爪とぎをし、ジャンプをし、トイレも滞りなくたまぁ~に走り回り
時々夏を叱咤激励し?体力の衰えは感じますが元気です。


そして、夏も見守ってくれてます。

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いつからか夏は春と距離を置くようになりました。
着かず離れずかのように・・いつも春のいるところには夏がいます。

夏はきっといろいろな事知っているのだろうなぁ・・


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